2018年12月5日 呼吸が持つ3つの要素とは?
  • ストレスコントロール
  • こころとからだ

こんにちは。

歯科医式ストレスコンサルタントのDr.Mariです。

 

「個体発生は系統発生を繰り返す」という言葉をご存知でしょうか?

 

この言葉はドイツの生物学者ヘルンスト・ヘッケルが「人類発生史」の中で書いたものです。

人はお母さんのお腹の中で1つの受精卵から、60兆個の細胞の集合体である人間へと育っていくのですが、

魚類・両生類・爬虫類・哺乳類と地球上で生物が進化してきた過程をそのまま辿って人間になっていくのです。

お腹の中にいる十月十日で数億年の進化を行ってきた私達。

 

お腹の中にいる時には、胎盤を介してお母さんから酸素を受け取っています。

 

そして、生まれた時の産声とともに肺呼吸をスタートします。

 

呼吸は私達が生きていくために欠かせないモノ。

 

食事を何日か抜いても生きていけますが、空気(呼吸)がないと私達は生きてはいけません。

 

そんな大切な「呼吸」

 

今日は呼吸が持つ3つの要素を使ってストレスコントロールを考えていきたいと思います。

呼吸(息)は次の3要素を持っています。

 

「調息」・「調心」・「調身」

 

呼吸は人の心理状態と結びつきが強く、

興奮したり、怒ったり、集中したりしている時には

呼吸は浅くなったり、止まったりします。

 

そんな時、大きく深呼吸をするだけで心まで落ち着いてきた経験はありませんか?

 

呼吸は何の道具も使わずに自律神経を交感神経からリラックスの副交感神経へと切り替えることができる唯一のモノ。

 

そんな大切な呼吸ですが、実は姿勢を正しくする効果もあるのです。

 

呼吸をする時には呼吸で使う筋肉を緊張させたり、弛緩させたりしています。

 

つまり呼吸をするだけで1種の筋トレをしているようなモノ。

 

正しい姿勢で呼吸を繰り返すと、その姿勢で筋肉が鍛えられることになり、正しい姿勢を保つことがだんだんと容易になってきます。

 

毎日呼吸をしているわけですから、姿勢に気をつけるだけでも構いません。

 

病気の人や心や身体が弱っている人は姿勢が曲がっていることが多い事を知っていますか?

 

日本では昔から言われていることがあります。

姿勢の悪い人には曲がった所に宿る禍津霊(まがつび)の神が寄り付き、人に災難を与えると。

 

調子の悪い上にさらに災難がやってくるなんて、

まさに「泣きっ面に蜂」ですよね。

 

ストレスをコントロールして人生を健やかに過ごすためには

呼吸・姿勢・心が大切です。

 

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今日は呼吸が持つ3つの要素をお伝えさせていただきました。

 

毎日行っている呼吸に意識を向けて、効率がいいストレスコントロールを行ってくださいね。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

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歯科医式ストレスコンサルタント

Dr.Mari

 

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