2019年2月8日 ストレスと「最期の時」
  • ストレスコントロール
  • 心理学

こんにちは。

歯科医式ストレスコンサルタントのDr.Mariです。

 

今日はストレスコントロールにとても有効な考え方のお話。

 

人がストレスを感じる時には、感情として「不安・恐怖」を感じている場合があります。

 

では、その不安・恐怖はどこから生まれてくるのか知っていますか?

 

 

それは「死への恐怖」から生まれてくることがあるのです。

 

 

人間として生まれてきたからには、誰にでも等しく訪れる「死」

 

 

そして、最大の恐れでもある「死」

 

だから私達は「死」を恐れた行動を無意識に積み重ねてしまいます。

 

死が身近ではない現代に生きている私達でさえも

心の奥底、無意識の領域では常に「死」を意識しているのです。

 

例えば、日常生活でも「恐怖」や「不安」といった感情を感じる事があるかとおもいます。

 

そんな時、心理的に深く深くみていくと実は「死」を怖がっていたということがよくあるのです。

 

しかし、皮肉なことに私達生き物は

生まれた瞬間から、1日1日確実に「死」へ向かって

限られた時間を過ごしていきます。

 

 

武士道は「死ぬ」ことを意識することから学びをはじめていたそうです。

 

「死」を意識することで生きていることが特別で、大切な時間と変わるのです。

 

その特別で大切な時間をどのように使っていくのか。

 

そして、どんな最期の時を迎えたいのか。

 

じっくりと考えた時に、自分が本当は何を大切にしているのかがわかるようになります。

 

 

あなたにとって本当に大切なことは何でしょうか?

 

どんな時に幸せを感じますか?

 

その幸せのために時間をどのくらい使っていますか?

 

 

今日は改めて考えてみてくださいね。

 

人生、時には思い切った方向転換も大切です。

 

 

人生の最期に人がおもうことは

「やらなかった後悔」が1番多いもの。

 

やってみたことには何らかしらの結果が得られているから、その結果から次の行動をしていけばいいだけの話。

 

だけど、「やりたかったけどやらなかったこと」これはどうでしょう。

 

「もしやっていたら、どうなっていたのだろう・・」という終わりのない想像をつづけることになりかねません。

 

生きている、大切な時間をどう使っていくか。

 

そこにじっくりと向き合うことは日常のストレスをコントロールすることにつながっています。

 

ただ、

「何でもやりたいことはやったほうがいいんだ!」というわけではありません。

 

行動や夢には大切な基準があるって知っていましたか?

この基準から外れた行動をとると、戻ってくる結果が思わぬ不幸を呼ぶこともあります。

 

それはこの次のお話で。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

~ストレスをコントロールしてあなたのパフォーマンスを3倍にアップする~

歯科医式ストレスコンサルタント

Dr.Mari

 

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